公立小1と学童費用|わが家の年間予算は約19万円

子育て費用

こんにちは、まめこです。

今回は公立小学校1年生と自治体の学童にかかるお金をまとめます。
これまで書いた保育園の毎月の費用と入園準備に続く、わが家の費用の記録です。

結論からいうと、
今回集計した学校の徴収予定19,137円と、
学童を12か月利用した場合の170,400円を合わせると189,537円です。
年間予算の目安は約19万円になります。

これは学童を1年間利用すると仮定した金額です。
1月に学年費の調整がありますが調整額は未定です。
入学準備品や買い足した文房具なども含まないため、1年間の支払総額が確定した数字ではありません。

学校への支払い

学校の徴収予定は6月・7月・9月・10月・11月の5回です。
別途、1月に学年費の調整が予定されています。
基本の内訳は学年費2,300円とPTA会費600円です。
口座振替手数料11円を合わせると1回2,911円になります。

徴収月金額内容
6月2,941円基本分2,911円+インターネットバンク利用料30円
7月2,911円基本分
9月2,911円基本分
10月7,463円基本分+校外学習費4,000円+スポーツ振興センター掛金552円
11月2,911円基本分
合計(1月の調整前)19,137円

学年費の年額概算は11,305円ですが、徴収は2,300円を5回です。
1月に学年費の調整の予定があるため、上の合計は調整前の金額です。

毎月2,911円かかるわけではありません。
徴収のない月もあるため、月額を12倍すると予定とずれてしまいます。
学校からの案内は年額と徴収回数をセットで見るのがよさそうです。

2026年4月から、公立小学校の給食費を軽減する国の支援が始まりました。
自治体によっては保護者負担が残る場合があります。文部科学省の案内

まめこ
まめこ

わが家は現在、給食費の負担がありません。毎日の給食にかかるお金を心配しなくてよいのは、家計の面でも助かっています。

学童は月13,500円|7月・8月は月15,500円

わが家の通う学童の基本料金は月10,000円です。
7月と8月は月12,000円になります。
これにおやつ代が毎月3,500円かかります。

そのため通常月は13,500円で、7月と8月はそれぞれ15,500円です。
わが家では延長料金はかかっていません。
別に保護者会費が年3,600円と傷害保険料が年800円あります。

今の料金で12か月利用すると仮定した計算はこちらです。

学童の費用12か月利用した場合
通常月の基本料金とおやつ代 13,500円×10か月135,000円
7月と8月の基本料金とおやつ代 15,500円×2か月31,000円
保護者会費3,600円
傷害保険料800円
合計170,400円

月ごとの料金とおやつ代だけで年166,000円です。
年払いの費用も加えると170,400円になります。
この金額に学校の徴収予定19,137円を足したものが、冒頭の189,537円です。

長期休みのお弁当は家で用意しています。
食材代は分けて集計できていないため、学童の金額には含めていません。
長期休みの予算を考えるときは、お昼ごはんのお金も別に見ておきたいところです。

入学後の用品代は別途必要

入学してからも鍵盤ハーモニカと絵の具セット、植木鉢の購入案内がありました。
鍵盤ハーモニカは保育園で使っていたものを引き継いだので、新しく買っていません。

絵の具セットは1セット約3,800円で購入しました。
今回の合計は学校の集金と学童の料金を対象にしているため、絵の具セット代は含めていません。

植木鉢はプラスチック製の支柱付きです。
案内された金額を控えていないため、今回の合計には含めていません。

これから準備する方の参考に、市販品の掲載価格を調べました。
2026年10月11日時点の税込価格です。

・鍵盤ハーモニカ ヤマハP-32Eは5,582円です。商品ページ

・あさがお用の鉢と支柱など アーテックBセットは1,050円です。送料は別です。商品ページ

どちらもわが家の購入額ではなく、学校から案内された商品と同じとは限りません。
参考価格は約19万円の合計に足していません。
指定品やセット内容を確認してから用意すると安心です。

ほかにもノートや消しゴムの買い足しがあります。
今回は金額を追えていないため集計から外しています。
ランドセルなどの入学準備品や習い事も対象外です。

全国の学校費用の目安と学童料金

文部科学省の2023年度調査の訂正版では、
公立小1の学校教育費142,349円+給食費36,195円で合計は年178,544円です。
学用品や通学用品なども含まれるため、今回の学校徴収分とは集計範囲が違います。[1]


学童も地域や施設によって料金が違います。
こども家庭庁の2025年調査では、有料クラブで最も多い月額区分は4,000円以上6,000円未満でした。26.2%のクラブが該当します。これは平均額ではありません。
通う予定の学童の、おやつ代などを含む実際の請求内容を確かめることが大切です。[2]

学校と学童の予算は約19万円+集計外の費用

学校の徴収予定19,137円と学童の12か月分170,400円で、今回の予算は189,537円になりました。
約19万円が目安です。


学用品の買い足しやお弁当の食材代なども含まれていないため、
小学校生活にかかるお金のすべてではありません。
入学後のお金を考えるときの、ひとつの家庭の例として参考になればうれしいです。

参考資料

[1]文部科学省「子供の学習費調査」結果の訂正について。2023年度調査の訂正後の小学1年生の数値を使用しています。PDF19ページです。資料を開く

[2]こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業の実施状況」。2025年5月1日現在の有料クラブ25,296か所が対象です。PDF23ページです。資料を開く

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