レゴランドの誕生日旅行は値段以上の思い出に!ホテル宿泊と2日間の費用を紹介

子連れ旅行

※記事内のイラストは体験をもとにしたイメージです。実際の施設・演出・シールなどとは異なります。

こんにちは、まめこです。

子どもの誕生日のお祝いに、名古屋のレゴランド・ジャパンへ行ってきました。
今回はレゴランドホテルのバースデープランを利用して、パークも2日間楽しむ旅行です。

土日だったこともあり、費用は決して安くありませんでした。
それでも、子どものうれしそうな姿を見て「今回はお金をかけてよかったな」と感じています。

特によかったのは、ホテルのディナーでのサプライズ。子どもだけでなく、親も一緒に楽しめました。

今回は、旅行にかかった費用と、わが家が「値段以上によかった」と感じた理由を紹介します。

※この記事は、わが家が利用したときの体験と支払額です。
料金やプラン内容、特典の利用条件は変わる場合があるため、予約時に公式サイトで確認してくださいね。

今回の旅行にかかった費用は216,900円

まずは、今回の旅行で実際にかかった費用をまとめます。大人2人・小学生1人・幼児1人の家族4人で、1泊2日の旅行をしました。
交通費は含めず、駐車場代は含めています。

・ホテルのバースデーパッケージ:118,000円
・変更に備えるオプション:4,000円
・ワークショップ:2,000円
・パークチケット・2日分:39,700円
・ホテルでの夕食・大人2人分:15,400円
・その他のパーク内での食事:17,600円
・おもちゃ・お土産:17,200円
・駐車場:3,000円
合計:216,900円

ホテルのバースデーパッケージとオプション、ワークショップを合わせると124,000円でした。

今回わが家が予約した宿泊プランには、パークチケットは含まれていなかったため、別に購入しました。

パークチケットは、前日までに購入した1日分が18,900円、当日に購入したもう1日分が20,800円。
2日間とも入園しているので、合計39,700円です。

前もって購入するつもりでしたが、1日分はうっかり忘れてしまいました。
これから行く方は、ホテルの予約だけでなく、チケットの購入も忘れずに確認しておくと安心です。

今回は土日の旅行で、ホテル代もチケット代も高めでした。この金額はあくまでわが家の一例として見てくださいね。

一番よかったのは、ディナーでのサプライズ

今回、特に印象に残ったのがホテルのディナーでのプロジェクションマッピングのサプライズです。

これから体験する方の楽しみを残しておきたいので、詳しい内容は書かないでおきますね。

でも、子どもだけが楽しむ時間ではなく、親も一緒になって楽しめたのがとてもよかったです。

帰ってから、おじいちゃんやおばあちゃんに楽しそうに報告している姿を見て、「本当に楽しかったんだな」と感じました。

その場だけで終わらず、帰ってからも誰かに話したくなる思い出になったことが、親としてもうれしかったです。

恥ずかしがり屋でも楽しめた、パークでのお祝い

キャストさんから声をかけてもらえた

パークでは、たくさんのキャストさんから「お誕生日おめでとう!」と声をかけてもらいました。

わが家の子どもは恥ずかしがり屋なので、最初は「自分から声をかけて、シールを集められるかな?」と少し心配していました。

でも、こちらから行動しなくてもキャストさんが声をかけてくれたので、うれしそうにシールを受け取っていました。

バースデーシールには、それぞれのキャストさんの個性が感じられる装飾があり、「こんなに凝っているんだ!」と親も楽しめました。

シールを集めて、思い出の一冊に

最初にもらった「おたんじょうびおもいでブック」には、集めたシールを貼れるようになっていました。

子どもは、もらったシールをうれしそうに貼っていました。
お祝いしてもらった思い出が、手元に残る一冊になるのもいいなと思います。

最後のお誕生日ゲートも、忘れられない思い出

パークを出るときには、お誕生日ゲートを利用しました。

キャストさんが大きな声で「お誕生日おめでとう!」と言うと、近くにいたキャストさんやお客さんも、一緒に声をかけて拍手してくれました。

子どもは「恥ずかしかったけど、うれしかった」と話していました。

ゲートを通る前に、本人に利用するか確認してもらえたのもよかったです。
お祝いされることが少し恥ずかしい子の気持ちにも、配慮してもらえたと感じました。

※声かけやお祝いの様子は、わが家が訪れたときの体験です。

ホテルでも、子どもが楽しめる時間がいっぱい

レゴフレンズのお部屋と、好きな2段ベッド

※客室のイメージイラストです。実際の内装とは異なります。

今回泊まったのは、レゴフレンズのお部屋です。
内装がかわいく、子どもが好きな2段ベッドもありました。

上の子はベッドに上って、パークでもらったバースデーシールを「おたんじょうびおもいでブック」に貼っていました。

下の子に邪魔されず、自分だけの時間を楽しんでいる様子が印象に残っています。
泊まるお部屋そのものも、旅行の楽しみになっていました。

プールの利用が確約されていたのが安心

子どもはプールが大好きです。
ホテルのプールは予約が取りにくいと聞いていたので、利用できるか心配していました。

今回のプランでは利用が確約されていて、自分で予約を取る心配をせずに入れたのがありがたかったです。

「せっかく泊まったのに入れなかったらどうしよう」と考えずに済むのは、親にとってもうれしいポイントでした。

※プールの利用条件は、プランによって異なる場合があります。予約時に確認してください。

キッズプレイエリアでもたっぷり遊べた

ホテル内にはキッズプレイエリアもあり、長い時間遊んでいました。

パークだけでなく、ホテルの中でも楽しく過ごせたので、泊まること自体を楽しめる旅行になりました。

2,000円のワークショップにも参加

ワークショップでは、スタッフさんに教えてもらいながら、自分で頑張って作っていました。

ただ、帰るときには崩れてしまい、また作り直しが必要に(笑)。
完成したものだけでなく、一生懸命取り組んでいた時間も、今回の思い出のひとつです。

帰ってからも楽しめるプレゼント

今回利用したバースデープランには、レゴブロックのセットや記念写真など、プレゼントもたくさんありました。

その場でお祝いしてもらうだけでなく、形として残るものを持ち帰れたのもうれしいポイントです。家に帰ってからも楽しく過ごせて、旅行が終わったあとまで楽しみが続きました。

現地での体験に加えて、帰ってからの楽しみもあったことが、「このプランを選んでよかったな」と感じた理由のひとつです。

安くはなかったけれど、わが家には値段以上の価値があった

今回の旅行には、交通費を除いて216,900円。まとまった費用がかかりました。

それでも今回は、ディナーでのサプライズ、パークでのお祝い、ホテルのお部屋やプールなど、子どもが喜ぶ時間がたくさんありました。

何より、親も一緒に楽しめて、帰宅後も子どもがうれしそうに話している姿を見られたことが、「行ってよかった」と思う理由です。

帰ってからも楽しめるプレゼントや、形に残る記念写真があったことも、満足感につながりました。

誰にとっても同じように感じられるとは限りませんが、わが家にとっては、値段以上の思い出ができた誕生日旅行でした。

バースデープランを希望する方は、公式サイトから予約を

今回わが家が利用したバースデー・リゾート・パッケージは、レゴランド・ジャパン・ホテルの公式サイトから申し込む必要があります。

公式FAQでは、公式サイト以外で宿泊予約をした場合、このパッケージは申し込めないと案内されています。ほかの旅行サイトで通常の宿泊を予約しても、今回紹介したバースデープランを追加できるわけではないので注意してくださいね。

お誕生日のお祝いを目的に泊まる方は、公式サイトのバースデーパッケージ案内で、内容や予約条件を確認しましょう。

一方、バースデープランではなく、通常のホテル宿泊を検討している方は、宿泊予約サイトでも宿泊プランを確認できます。食事やパークチケットが含まれるかなど、プランごとの内容を見て選んでくださいね。

出典:レゴランド・ジャパン公式FAQ

まとめ|特別な誕生日を、家族で楽しみたい方に

今回の旅行でよかったのは、プレゼントをもらうだけでなく、家族で一緒に楽しむ時間がたくさんあったことです。

恥ずかしがり屋の子どもも、自分のペースでお祝いを楽しめました。

誕生日に少し特別な旅行を考えている方は、レゴランドホテルのバースデープランも候補にしてみてくださいね。

予約するときは、宿泊料金だけでなく、パークチケットや大人の食事、追加オプションなどを含めて確認しておくと、旅行全体の予算を考えやすいと思います。

予約前に確認したい公式情報

レゴランド・ジャパン公式「バースデーパッケージ」
https://www.legoland.jp/operation/year-around-events/birthday/birthday-package-2024-resort-fromjuly/

レゴランド・ジャパン公式「ホテルアクティビティ」
https://legoland.jp/hotel/about-the-hotel/hotel-activity/

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