小さい頃から長く楽しめた わが家の買ってよかったおもちゃ5選

おもちゃレビュー

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こんにちは、まめこです。

今回は、わが家で「買ってよかった」と感じているおもちゃを5つ紹介します。

7歳と1歳半の子どもがいるわが家。
上の子が小さい頃から今も遊んでいるものや、
上の子から下の子へと引き継いで楽しんでいるものがあります。

長く遊べた理由を振り返ると、
遊び方を変えられることや、家族と一緒に楽しめることが大きかったと感じます。

この記事では実際の遊び方や子どもの反応、親として助かっている点をまとめました。
おもちゃ選びの参考になればうれしいです。

長く楽しめたおもちゃと参考価格

  • コンビ コップがさね:1,320円
  • 木玩社 おままごとセット クラシック版:5,960円〜
  • はじめてずかん1000 英語つき:5,478円
  • HABA 雲の上のユニコーン:4,180円
  • HABA スティッキー:3,300円

価格は2026年10月21日に確認した税込参考価格です。
実際に購入したときの価格ではありません。
送料は含まず、販売店や購入時期によって変わります。

また、本文の「遊び始めた年齢」はわが家の体験です。
メーカーの対象年齢とは異なる場合があります。
選ぶ際は対象年齢や注意事項を確認してください。

① コンビ コップがさね

わが家の使用時期:1歳過ぎから。上の子は7歳の今も遊び、下の子も使っています。
参考価格:1,320円(税込)

積むだけで終わらない遊び方

コップがさねは、遊び方の幅が広いところが気に入っています。

  • コップを積み重ねる
  • おままごとのお皿にする
  • レゴブロックを入れる
  • プールやお風呂で遊ぶ

わが家では、成長しても別の使い方を見つけて遊んでいます。
7歳になった今も出番があるおもちゃです。

洗えて持ち出しやすいのも便利

プラスチック製で洗えるので、キャンプや旅行先にも持って行きました。
汚れやすい外遊びでも使いやすいと感じています。

見た目もかわいいので、子どもの手が届きやすい場所に置いています。

※水遊びなどはわが家での使用例です。お手元の商品の使用方法やお手入れ方法に沿って遊んでください。

② 木玩社 おままごとセット クラシック版

わが家の使用時期:1歳半頃から。7歳の上の子も使っており、きょうだいで遊んでいます。
公式の対象年齢:3歳以上
参考価格:5,960円〜(税込・Amazonでの確認価格)

小さい子がしたいことがわかりやすい

おままごとは、お皿にのせる、食べるまねをするなど、動作がわかりやすい遊びです。

1歳半の子どもが何をしたいのかを私もつかみやすく、一緒に遊びやすいところがいいなと思っています。

よくするのは、レジャーシートにお皿とおままごとの野菜を持ってきて、一緒に食べる遊び。
子どもの誘いに合わせて、親も参加しやすいです。

きょうだいで遊べて使い方も変わる

遊べる年齢の幅が広く、上の子と下の子が一緒に遊ぶ姿も見られています。

上の子はスライムで遊ぶときに、セットのへらやフライパンを使うこともあります。
同じ道具でも、年齢によって使い方が変わっていくのがおもしろいです。

※スライムに使うのはわが家での遊び方です。素材への影響やお手入れ方法は商品によって異なるため、使用上の注意を確認してください。

いろいろな野菜と、木製ならではの触り心地

このセットは野菜の種類が豊富で、珍しいものも入っているところが気に入っています。

食材の接合部分はマグネット式。マジックテープ式と比べて汚れがつきにくく感じます。木製ならではの触り心地もよく、丈夫なところも魅力です。

気になるのは、食材がバラバラになりやすいこと

一方で、箱の中から食材を探すと、パーツが外れてバラバラになっていることが結構あります。
特にぶどうは実が外れやすいと感じています。

ぶどうは、1つの房に実のパーツを取り付ける作りです。
ただ、実を付けていくと、その重さで外れて落ちてしまうことがあります。
形を保ちにくいところは、少し気になりました。

種類の豊富さや素材は気に入っていますが、この点は使ってみて気になったところです。

③ タッチペンで音が聞ける はじめてずかん1000 英語つき

わが家の使用時期:上の子は1歳半頃から5歳頃まで。今は1歳半の下の子も遊んでいます。
参考価格:5,478円(税込)

名前だけでなく動物の鳴き声も楽しい

写真をタッチペンで触ると、名前を言ってくれる図鑑です。

子どもが特に気に入っているのは本物の動物の鳴き声。
すべての動物に鳴き声が入っているわけではありませんが、音を聞けるところが楽しいようです。

動物だけでなく楽器の音も入っていて、そこもいいなと思っています。

スイッチを入れたらタッチするだけ

遊び方がシンプルなところも気に入っています。
スイッチを入れたあとは写真をタッチすればいいので、小さい子も遊び方をつかみやすかったです。

上の子が使っていた図鑑を、今は下の子も楽しんでいます。
一人が遊び終えたあとも、きょうだいで使い続けられているものの一つです。

④ HABA 雲の上のユニコーン

わが家の使用時期:上の子が3歳過ぎから、7歳の今まで。
公式の対象年齢:3歳以上
人数:2〜4人/時間の目安:約10分
参考価格:4,180円(税込)

ピンクの宝石とかわいい世界観がお気に入り

雲の上のユニコーンは、ピンクの宝石がかわいいすごろくゲームです。

わが家の子どもはこのかわいさが好きで、よく遊んでいます。
ルールがわかりやすく、2人でも遊べるので、親子で遊ぶときにも出しやすいです。

公式ルールの遊び方

青い雨雲からスタートし、ゴールの太陽の雲に宝石を4個置きます。
残りの宝石は共通の置き場にまとめます。

順番に青いサイコロを振り、出た数だけ進みます。
マフィンの目ならその場にとどまり、その手番は終了です。

止まった雲によって、次のようなことが起こります。

  • 虹のある白い雲:虹を渡って先の雲へ進む
  • ピンクの雲:ピンクのサイコロを振り、その数の宝石を共通の置き場からもらう
  • 紫のプレゼントの雲:共通の置き場から宝石を1個取り、ほかのプレイヤーに贈る

同じ雲に複数のユニコーンが止まっても大丈夫です。
共通の宝石がなくなったら、受け取ったり贈ったりはできません。

誰かが太陽の雲に到達するか通り過ぎたら、全員のゲームが終了。
その人はゴールの宝石4個をもらいます。

最後に持っている宝石を比べ、一番多い人の勝ち。
同じ数なら一緒に勝ちです。最初にゴールした人が必ず勝つわけではありません。

短い時間で親子一緒に楽しめる

わが家では10分以内で終わることが多く、準備や片づけも早いので助かっています。

サイコロの運に左右されるため、年齢や得意不得意の差が出にくいと感じます。
勝つときも負けるときもあることを、少しずつ経験できるゲームだと思います。

かわいさやルールのわかりやすさに加えて、親も一緒に遊べるところが好きなのかなと感じています。

⑤ HABA スティッキー

わが家の使用時期:上の子が3歳過ぎから、7歳の今まで。
公式の対象年齢:6歳以上
人数:2〜4人/時間の目安:約10分
参考価格:3,300円(税込)

※わが家では対象年齢より前から遊んでいましたが、3歳向けとしておすすめするものではありません。購入・使用時はメーカーの対象年齢を確認してください。

おじいちゃんやおばあちゃんとも楽しめる

スティッキーは、おじいちゃんやおばあちゃん、友達とも遊べるところが気に入っています。

棒を抜くときのハラハラした空気や、倒れたときの「あー!」という大人の反応。
その様子を見て、子どももとても楽しそうに笑っていました。

大人と同じようにゲームに参加できることも、子どもにとって楽しい経験なのだと思います。

公式ルールの遊び方

27本の棒をリングに通し、ひねって広げながら立てます。
滑りにくい場所で遊びます。

順番にサイコロを振り、出た色の棒を1本抜いて手元に置きます。
棒が動いただけでは負けになりません。

抜くのが難しそうなときは、すでに取った同じ色の棒を1本箱へ戻してパスできます。
その色の棒を持っていなければ抜きます。

サイコロの色の棒がリングの中に残っていない場合は、好きな色を抜けます。

倒れてリングが遊んでいる面に触れたら終了です。
倒した人は負けとなり、ほかの人が取った棒の得点を数えます。

  • 黄色:1点
  • 赤色:2点
  • 青色:3点

合計点が一番高い人の勝ちです。
倒れずに残り3本になった場合も終了し、このときは全員が得点を数えます。

わが家では簡単なルールでも遊んでいます

公式ルールとは別に、わが家では「1本ずつ棒を抜いて、倒した人が負け」という単純なルールにして遊んでいます。

説明が短くて済むので、一緒に遊ぶ人にも伝えやすいです。

木のカラカラした音も心地よい

木製の棒が触れ合う音も好きなところ。
鉛筆を束で持って転がしたときのような、カラカラした音がします。

片づけも簡単なので、これからも長く使っていけそうだと感じています。

ぬいぐるみと絵本もおすすめ

今回の5つ以外に、ぬいぐるみと絵本もよかったと感じています。

ぬいぐるみは抱きしめたり、おままごとに参加したり、お出かけのお供になったり。
気が進まない食事や歯磨き、お風呂を一緒に頑張れることもあります。

旅先で買ったものには思い出もあります。
ただ、増えすぎると収納に困り、手放すのも大変です(笑)。

絵本は、子どもの興味や年齢に合うものの中から、親も好きだと思う本を選ぶのがおすすめです。
何度も「読んで」と頼まれる時間が、いい親子時間になっています。

図書館で借りながら、親子に合う本を探すこともできます。
絵本選びやわが家の思い出は、また別の記事で紹介したいと思います。

まとめ 長く楽しめるおもちゃは遊び方も変わっていく

今回紹介した5つは、成長とともに使い方が変わったり、
家族やきょうだいで楽しめたりして、わが家で長く出番があるものです。

一人で何年も遊ぶものもあれば、上の子から下の子へ引き継いでいるものもあります。

どの子にも同じように合うとは限りませんが、実際に遊んだ様子がおもちゃ選びの参考になればうれしいです。

参考にした商品情報と公式ルール

価格・情報確認日:2026年10月21日

コンビ公式 コップがさね
https://www.combi.co.jp/store/toy/training/g/g119791/

Amazon 木玩社 おままごとセット クラシック版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07RGH4T54
※5,960円〜は確認時の新品出品価格です。

小学館 はじめてずかん1000
https://www.shogakukan.co.jp/pr/touchpen/hajimete.php

クルテク 雲の上のユニコーン
https://www.krtek.ne.jp/21054/haba-unicorn/
※確認時は入荷待ちでした。

がりとん スティッキー
https://www.galiton.co.jp/c/gr803/gr806/ha4415
※会員価格ではなく通常価格を掲載しています。

ブラザー・ジョルダン社 雲の上のユニコーン 日本語説明書
https://www.brjordan.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/ha303315.pdf

ブラザー・ジョルダン社 スティッキー 日本語説明書
https://www.brjordan.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/06/ha4923.pdf

ゲームのルールは説明書をもとに要点をまとめています。
詳しい遊び方は公式説明書をご確認ください。

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